インクジェットメディア/ラミネート
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クロス生地(ポリエステル素材)のカット方法保存はビニールに入れて(メディア全般)貼りこみはドライ貼りで(メディア全般)クロスを、普通のカッターでカットすると、切り口がどうしてもほつれてしまいます。ポンジ(ポリエステル)のカットには、ホットナイフ(P142)をお使い下さい。ほつれのないきれいな仕上がりが可能です。水性顔料対応のインクジェットメディアは、水分等を吸収する力が優れています。従って、そのまま室内に放置しておくと空気中の湿気や、タバコの煙等の汚れを吸ってしまいます。資材を保管するときは、必ず梱包されていたビニールに入れ、出来れば箱に入れた状態で保管してください。インクジェットメディアの貼りこみ作業はドライ貼りが基本です。水を使うと、エッジ等から水の浸入が起きたり、残った水が後日気泡のように発生します。インクジェットの場合、全面貼りになるため、水の逃げ場がなく、気泡が発生しやすくなります。クロスユポのメリットユポ合成紙は、引っ張り強度は非常に強いのですが、少しでも裂け目が入ると、そこから簡単に切れてしまいます。クロスユポは、裏側に繊維をコーティングする事で、この欠点を補うようになっています。これによりハトメ加工や、ガンタッカーでの止め加工が出来るようになっています。クロス、ターポリン出力時の注意クロスやターポリンにベタを出力しようとすると、ムラが発生するのだがというお電話を頂く事があります。資材をご返送頂いて、当社プリンタでチェックすると全く問題はないケースが多々あります。これはプリンタ用紙送りが安定しないために発生するトラブルで塩ビや合成紙といったものでは、それほど問題にはならないのですが、の場合にこのような問題が発生しやすくなります。特に、高速プリンタの場合には、用紙送りの量が大きいため、このような問題が発生しやすくなります。対応策としては、印字スピードを落として、一回の用紙送りの量を少なくするという事になります。ターポリンにラミネート加工ターポリンを屋外で掲出すると、どうしても風でバタバタとはためいてしまい、表面のインクが剥がれ落ちたり、白っぽくなってしまいます。そこで、ターポリンにラミネート加工をしてみましょう。写真のサンプルは、掲出後6ヶ月が経過していますが、全く問題はありません。使用したラミネートは当社の中期用UVカットラミネートフィルム・マット100μです。ミシン縫い加工をしていますが、水も入っていません。表面保護剤をスプレーするのも一つの手段ではありますが、この方法だと退色は抑えられても、表面にあるインクを受けた層が剥げる事を防止するのは難しいようです。※注意幕を切りっぱなしで使う場合は必ず両面にラミネート加工するようにしてください。片面だけでは丸まってしまいます。両サイドを引っ張る場合は片面だけでも大丈夫です。サンプル幕は片面加工のみです。※ホットナイフは綿素材には使用できません。ターポリンといった素材自体が重たいもの、クロスの様にコシのない素材アクリルラミネートフィルムをアルコール等で拭いてはいけません!ラミネートフィルムの最高級品ともいえるアクリルラミネートフィルムですが、コートロン等のアルコール類や薬品等で拭くと、白く変色してしまう事があります。アクリルは、汚れがつきにくい性質を持っていますので、仕上げは水拭きで充分です。6.7.8.9.10.12.11.水3※商品の規格・仕様・価格は、予告なく変更する事がございます。※交通状況・在庫切れ等により納期の遅れが生じる事がございますのでご了承下さい。※希望小売価格は全て税抜です。マーキングフィルムインクジェットメディア/ラミネートサイン/POP用下地材枠/フレームタペストリー/ピクチャーレール飾りビス吊金具止金具・パーツ/テープ専用工具・小物保安用品/作業用品のぼり/イベント/店舗施設用品照明・LED/映像室名札・案内板表札・銘板電照サイン屋外対応スタンドサイン屋内サイン建植サイン屋内外掲示板/イーゼル技術資料装飾/特殊機能性フィルム水性顔料・染料対応メディア35HELLO7

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